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    now showing

    11.20sat 12.3fri

     2週間上映 



    【物語】 トキワ荘に住むマンガの神様・手塚治虫の向かいの部屋には、あちこちに原稿の持ち込みをしながらマンガ家としてのスタートを切ったばかりの寺田ヒロオが住んでいた。ある日、藤子不二雄のペンネームで合作でマンガを描いている安孫子素雄と藤本弘のふたりが、手塚を訪ねてトキワ荘にやってきた。あいにく手塚は留守だったが、寺田は田舎から出てきたふたりのために食事をご馳走してやり、東京での生活についていろいろと教えてやるのだった。その後、手塚は別の仕事場に引っ越し、上京した安孫子と藤本がその空部屋に入った。それに続くように、トキワ荘には『漫画少年』の投稿仲間だった石森章太郎、赤塚不二夫、森安直哉、鈴木伸一らマンガ家の卵たちが次々と集まり住むようになる。トキワ荘によく遊びにきているつのだじろうを加えた彼ら8人は“新漫画党”を結成し、寺田の部屋に集まっては、マンガの未来についての話に花を咲かせた。家賃を滞納するほど生活は苦しいながらも希望に燃えて好きなマンガに打ち込む彼らは、少しずつマンガ家としての実績を重ねていく……。今から40年ほど前、石森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄ら、多くの明日を夢見る若いマンガ家たちが青春時代を過ごした実在のアパート“トキワ荘”での彼らの物語を、史実に基づいて描いたフィクション。監督は「東京兄妹」の市川準。脚本は市川と自主映画作家で「東京兄妹」でも共同脚本をつとめた鈴木秀幸、演出助手も兼ねた森川幸治の3人による共同。撮影も「東京兄妹」の小林達比古が担当した。主演のトキワ荘のリーダー格・寺田ヒロオに「GONIN」の本木雅弘、赤塚不二夫に「静かな生活」の大森嘉之がふんしたほか、小劇場、自主映画などで活躍する個性派が多数、実在のマンガ家役でキャスティングされている。

    【監督】市川準
    【脚本】市川準 / 鈴木秀幸 / 森川幸治
    【原作】梶井純 / 丸山昭 / 手塚治虫 / 石ノ森章太郎
    【撮影】小林達比古

    【出演】本木雅弘 / 鈴木卓爾 / 阿部サダヲ / さとうこうじ / 大森嘉之 / 古田新太 / 生瀬勝久 / 翁華栄 / 松梨智子 / 北村想 / 安部聡子 / 土屋良太 / 柳ユーレイ / きたろう / 原一男 / 向井潤一 / 広岡由里子 / 内田春菊 / 時任三郎 / 桃井かおり 他

    1995 / 日本 / 青春 / ドラマ / デジタル / 1時間57分
    ※本木雅弘さん挨拶映像つき


    【物語】 1963年、晩春。日本は東京オリンピックを翌年に控え、高度経済成長期の真っただ中にあった。舞台は東京の阿佐ヶ谷。将来への大望を抱き、いつか叶うと信じてやまない4人の芸術家の卵とひとりの勤労青年がひょんなことから出会いを果たす。漫画家の村岡栄介、歌手の井上章一、画家の下川圭、小説家の向井竜三、ただひとり健気に働く勝間田祐二。一度は散り散りになるがしかし、それが必然であるかのように4人の若き芸術家たちは再会し、栄介の住む六畳一間のアパートでその日暮らしの共同生活を始める……。「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「タッチ」など話題作を次々と手掛ける映画監督・犬童一心が少年時代から胸に温めていた夢物語が、現実のものに。漫画家・永島慎二の同名作をもとに、脚本に市川森一、主演に嵐を迎えた今作「黄色い涙」があなたに問いかける。夢はまだ生きていますか?

    【監督】犬童一心
    【脚本】市川森一
    【原作】永島慎二 (黄色い涙シリーズ「若者たち」より)

    【出演】二宮和也 / 相葉雅紀 / 大野智 / 櫻井翔 / 松本潤 / 香椎由宇 / 韓英恵 / 高橋真唯 / 菅井きん / 志賀廣太郎 / 本田博太郎 / 山本浩司 / 小市慢太郎 / 川村歩惟 / 宮光真理子 / 陰山泰 / 三浦誠己 / 中村靖日 / 日野陽仁 / 窪田かね子 / 枝光利雄 / 大崎章 / 佐藤佐吉 / 吉田能里子 / 鈴木隆之介 / 鈴木うたな / 横山ホットブラザーズ 他

    2007 / 日本 / ドラマ / 35mmフィルム / 2時間08分

    上映時間


    ※12/1(水)の岩井俊二監督 × 尾形敏朗さんのトークイベント付きチケットを購入のお客様は、こちら↑をクリック!【11/26(金)午前11時から販売開始】

    coming soon

    12.4sat 12.10fri

     1週間上映 


    【物語】 下北沢の古着屋で働いている荒川青(若葉竜也)は、ライブを見たり、行きつけの古本屋や飲み屋に行ったり、基本的にひとりで行動している。口数は多くもなく、少なくもないが、生活圏は異常に狭く、行動範囲も下北沢を出ない。恋人・雪(穂志もえか)に浮気された上にフラれたが、いまだに彼女のことが忘れられない。そんな青に、美大に通う女性監督・町子(萩原みのり)から、自主映画への出演依頼が舞い込む。いざ出演することにするまでと、出てみたものの、それで何か変わったのかわからない数日間、その過程で女性たちとの出会いもあり……。「愛がなんだ」の今泉力哉がオール下北沢ロケで制作した群像劇。出演は、「愛はなんだ」の若葉竜也、「少女邂逅」の穂志もえか、「十二人の死にたい子どもたち」の古川琴音、「お嬢ちゃん」の萩原みのり。

    【監督】今泉力哉
    【脚本】今泉力哉 / 大橋裕之
    【製作】遠藤日登思 / K.K.リバース / 坂本麻衣
    【主題歌】ラッキーオールドサン:(「街の人」(NEW FOLK / Mastard Records))

    【出演】若葉竜也 / 穂志もえか / 古川琴音 / 萩原みのり / 中田青渚 / 村上由規乃 / 遠藤雄斗 / 上のしおり / カレン / 左近洋一郎 / 小竹原晋 / 廣瀬祐樹 / 芹澤興人 / 春原愛良 / 未羽 / タカハシシンノスケ / 倉悠貴 / 中尾有伽 / 五頭岳夫 / 岡田和也 / 成田凌 他

    2019 / 日本 / ドラマ / デジタル / 2時間10分


    【物語】 駅にぴったりと張り付いたように建つKARASSというカフェでバイトしている20歳の有希が暮らす下北沢という町は、老若男女や古い物と新しい物がざわざわとひしめき合って共存する不思議な街だ。カフェの常連客・九四郎は、ザ・スズナリという劇場で十年以上も定期芝居を続ける俺言座の座長兼看板役者で、カフェのママ・陽子とは古い付き合いである。彼は最近、別れた女房・福子と再会を果たした。有希の叔母のフジ子さんは、ピアノを弾きながら19歳にもなる猫と一緒に暮らしている。アクセサリー店でバイトする美亜は、昔つきあっていた人気歌手・有吉のヒットナンバーを作曲した印税で新車を買った。酒屋の跡継ぎの高藤は骨董屋の未亡人・静子さんに片想い中で、タウンホールで掃除のアルバイトをしている林は絵の上手な小学生・アキちゃんの目に夢中。DJになりたい章介は実家の喫茶店の跡を継ぐかで父親ともめていて、謎の男・石田は私服刑事に追われていた……。東京世田谷区の下北沢という街を舞台に、そこに暮らす人々の日々の営みをスケッチ風に綴ったドラマ。監督は「大阪物語」の市川準。脚本は、市川監督の原案を基に「たどんとちくわ」の佐藤信介が執筆。撮影を「大阪物語」の蔦井孝洋が担当している。主演は、「大阪物語」の北川智子と「アナザヘヴン」の原田芳雄、「豚の報い」の小澤征悦。

    【監督・原案】市川準
    【脚本】佐藤信介
    【撮影】蔦井孝洋

    【出演】北川智子 / 原田芳雄 / 小澤征悦 / りりィ / イングリット・フジ子・ヘミング / 柄本明 / 鈴木京香 / 橋本怜資 / 平田満 / 井上加奈子 / はやしこば / 八反田勝虎 / 中村靖日 / 樹木希林 / 渡辺謙 / 岸部一徳 / 松重豊 / 豊川悦司 / 広末涼子 / 田中麗奈 / 草野康太 / 田中裕子 / 唯野未歩子 / 有吉康平 / テリー伊藤 / 広岡由里子 / 綾田俊樹 / 高橋克実 / 角替和枝 / 松尾スズキ / 本多一夫 / 円城寺あや / ねじめ正一 / POCO / 大森南朋 / 藤井かほり / 安部聡子 / 阿部サダヲ / 葛山信吾 / 外波山文明 / 伊藤洋三郎 / 永澤俊矢 / SARU / 長塚圭史 / 浅倉麗 / 大木裕之 / 山岡一 / 笠松伴助 / 安藤岳史 / 安妙子 / 田中要次 / 小林麻子 / 荒谷清水 / 鈴木卓爾 / 矢口史靖 / 犬童一心 / 今井陽子 / 門脇学 / 森下能幸 / 沖山優司 / 松岡モトキ / 斉藤光子 / 梅田凡和 / 安藤一志 / 川野弘毅 / 宇和川士朗 / 宮本裕子 / 大西土門 / さとうこうじ / 翁華栄 / 中沢青六 / 川上泳 / 秋山道男 / 種子 / 伊藤詩織 / 原口周平 / 川屋せっちん / 紀伊修平 / 岸部哲郎 / 佐藤伸之 / 杉野克彦 / 園部貴一 / 坪井人太 / 三浦景虎 / 木村肇 / 早貴 他

    2000 / 日本 / ドラマ / デジタル / 1時間45分

    上映時間 ★近日発表!

    12.11sat 12.17fri

     1週間上映 


    【物語】 心臓病を患っている80歳の日暮里は、ある朝、病気に冒される前の元気な20歳の青年として目を覚ました。しかし、体は思うように動かず、周りの様子も違っている。そこで、彼は目の前の現実を夢だと思うことにする。そんな彼の元に、新人ホームヘルパーのなりすがやって来る。彼は、彼女が学生の頃に秘かな想いを寄せていたマドンナにそっくりだったことから、彼女をマドンナだと思い込み、想いを募らせていく。しかし、なりすには秘かな想いを寄せる人物があった。それは、血の繋がらない弟の丸男。だが、彼はなりすの親友・亀子とつきあっていたのだ。その事実にショックを受けるなりす。そんななりすを幸せにしたい一心から、日暮里は彼女にプロポーズする。そして、日暮里の気持ちに心動かされたなりすは、彼の申し出を受けるのだった。だが、漸く現実に気づいた日暮里が、それを確かめる為に屋根から飛んでしまう。2日後、日暮里の葬式がしめやかに執り行われ、なりすは丸男に自分の想いを告白するが、見事にフラれてしまう……。心は20歳だが体は80歳の老人と、18歳のホームヘルパーの不思議な恋模様を綴るファンタジー。監督は「二人が喋ってる。」の犬童一心。大島弓子による同名コミックを基に、『バミリオン・プレジャーナイト』の佐藤佐吉と犬童監督が共同で脚色。撮影を村上拓が担当している。主演は、「ワンダフルライフ」の伊勢谷友介と「大阪物語」の池脇千鶴。

    【監督】犬童一心
    【脚色】佐藤佐吉 / 犬童一心
    【原作】大島弓子
    【主題歌】エレファントラブ:(「ぼくは世界とつながった」)

    【出演】伊勢谷友介 / 池脇千鶴 / 松尾政寿 / 唯野未歩子 / 加藤武 / 東恵美子 / 柳英里紗 / 金谷ヒデユキ / 占部房子 / 長田融季 / 十勝花子 / 堺すすむ / 丸山功介 / 上野清隆 / 黄田明子 / 近藤菜摘 / 加藤諒 / 葛西かおり / 橋本紀彦 / 吉村形 / 伊東和子 他
    【出演(声)】筒井康隆

    1999 / 日本 / ファンタジー / 35mmフィルム / 1時間36分


    【物語】 どしゃぶりの雨の日、ノイローゼ気味の浪人生・須和野時夫は行き倒れの猫を拾った。彼はその真白い小さな猫にチビ描という名をつけ、つきっきりで看病した。時夫のお母さんは、ちょっと触れただけで硬直状態になり熱が出るほどの猫嫌い。しかし、時夫のノイローゼが治るのならと、必死の覚悟で飼うことを許してくれる。時夫は予備校をサボタージュしてチビ猫を公園に連れて行った。チビ猫は幸せいっぱいだったがみつあみをした美少女・美津子に出会って心が動転した。時夫は彼女に恋している様子だったのだ。チビ猫は、人間には二通りあると思っていた。一つは人間の赤ん坊からおとなになる場合。もう一つは、猫がある時変身して人間になる場合と。そして自分はいつか人間になって時夫の恋人になると夢みていたのだ。みつあみが時夫をとってしまう前に人間になろうと決心したチビ猫は、「早く人間になれ」と念じながら満開の桜の木から飛びおりた。そこに突然「そんなことをしても猫は人間にはなれない」という声がする。桜の枝には、銀の毛並みに緑の目をしたこの世のものとは思われぬ美しい猫・ラフィエルが月の光を浴びていた……。いつか人間に変身することを信じている生後2ヵ月のメス猫の姿を描くアニメーション。少女雑誌「LaLa」に不定期連載された大島弓子原作の同名漫画のアニメ化で脚本は「21エモン 宇宙へいらっしゃい!」の辻真先と大島弓子の共同執筆。監督は、辻伸一がそれぞれ担当。

    【監督】辻伸一
    【脚本】大島弓子 / 辻真先
    【原作】大島弓子
    【キャラクターデザイン・作画監督】青嶋克己
    【テーマ音楽】リチャード・クレイダーマン

    【出演(声)】冨永みーな / 野沢那智 / 島田敏 / 羽佐間道夫 / 上田みゆき / 潘恵子 他

    1984 / 日本 / アニメーション / ファンタジー / ファミリー / Blu-ray /
    1時間32分

    上映時間