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    now showing

    9.18sat 9.24fri

     1週間上映 

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    【物語】 マリファナの密輸で大金を手にしたキャプテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)は、大型オートバイを買い、旅に出た。2人は、自由の国アメリカの幻影を求めて、フロンティア精神の母体、南部をめざし、気ままにオートバイを走らせた。途中、一人のヒッピー、ジーザス(アントニオ・メンドザ)を同乗させた二人は、彼の案内でヒッピー村に入っていった。しかし、村の住人たちは、行動で自由を表現する2人を拒絶するのだった。再び旅を続けた彼らは、ラスベガスで警察に留置されてしまった。それは、許可なしでパレードに参加しただけの理由だった。そこで知り合った酔いどれ弁護士ジョージ(ジャック・ニコルソン)と意気統合した2人は、彼をつれて謝肉祭を見物すべく、ニューオリンズへオートバイを走らせた。3人は、マリファナを吸い、野宿をしながら旅を続けた……アメリカの真の姿を求め、自由な旅を続けた2人の若者の物語。監督は俳優出身でこれが第一作のデニス・ホッパー。脚本は、製作を兼ねたピーター・フォンダとデニス・ホッパー、テリー・サザーンの共作。撮影はラズロ・コヴァックスが担当。全編に流れるニューロックを、“ザ・バンド”、“ステッフェンウルフ”、ジミー・ヘンドリックスなどが演じている。製作総指揮はバート・シュナイダー。出演はプロデュース第一作に張り切るピーター・フォンダ、「OK牧場の決斗」に出演していた、監督のデニス・ホッパー、ジャック・ニコルソン、アントニオ・メンドザなど。

    【監督】デニス・ホッパー
    【脚本】ピーター・フォンダ / デニス・ホッパー / テリー・サザーン
    【製作総指揮】バート・シュナイダー
    【製作】ピーター・フォンダ

    【出演】ピーター・フォンダ / デニス・ホッパー / ジャック・ニコルソン / アントニア・メンドザ 他

    1969 / アメリカ / ドラマ / 字幕版 / デジタル / 1時間35分 / R15+
     ※15歳未満の方の入場・鑑賞が禁止です。

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    【物語】 1960年代末。ベトナム戦争が激化する中、アメリカ陸軍ウィラード大尉(マーティン・シーン)は軍上層部からある特殊任務を命じられる。その任務とは、軍規を無視してカンボジア奥地のジャングルで自らの王国を築いているカーツ大佐(マーロン・ブランド)の暗殺だった。4人の部下を引き連れ、哨戒艇でヌン川をさかのぼっていくウィラード。やがて一行は戦争の狂気を目の当たりにしていく……「ゴッド・ファーザー」のフランシス・フォード・コッポラ監督が1979年に発表し、カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞したほか、膨大な製作費や過酷な撮影環境、CGなしの壮大なスケールの映像など、数々の伝説を残した戦争映画の傑作「地獄の黙示録」を、コッポラ監督自身が望むかたちに再編集した最終版。1979年のオリジナル版より30分長く、2001年に発表された特別完全版より20分短いバージョンとなり、新たにデジタル修復も施された。映像は撮影時のオリジナル・ネガフィルムを、音声は劇場公開版のプリントマスターを使用し、IMAX DMR (Digital Media Remastering) 技術でデジタルリマスターされた。出演はマーロン・ブランド、マーティン・シーン、ロバート・デュバル、ローレンス・フィッシュバーン、ハリソン・フォード、デニス・ホッパーほか。

    【監督】フランシス・フォード・コッポラ
    【脚本】ジョン・ミリアス / フランシス・フォード・コッポラ
    【製作】フランシス・フォード・コッポラ
    【音楽】カーマイン・コッポラ / フランシス・フォード・コッポラ

    【出演】マーロン・ブランド / ロバート・デュヴァル / マーティン・シーン / ローレンス・フィッシュバーン / ハリソン・フォード / デニス・ホッパー 他
    【ナレーション】マイケル・ハー

    2019 / アメリカ / 戦争 / ドラマ / 字幕版 / デジタル / 3時間02分 /
    PG−12 ※小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。

    上映時間


    coming soon

    9.25sat 10.1fri

     1週間上映 

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    【物語】 1942年、スイスのベルン。フランス大使館主催のパーティの人混みの中で、ある男がひとりもの想いに沈んでいた。その男ジュリアン・ロシェル(ベルナール・ジロドー)は、10年前、北アフリカの何処か、フランスの植民地であるその土地に外交官として赴任した。上司のヴォーダブル(ジャン・ブイーズ)のもとで、秘書や生活に必要なものは全て揃ったロシェルの生活は熱い太陽の影響もあり、退屈なものだった。ある日のパーティで、ジュリアンは、テラスで風に吹かれている一人の女性に目を奪われた。シルクのドレスを着たその女クロチルド(ローレン・ハットン)は、ジュリアンの視線に気がつき、二人は知り合った。その日から、二人は乗馬、食事を共にし、恋の情熱に身をまかせた。彼にとって、彼女は理想的な女だった。ある時は友だち、ある時は恋人、貴婦人、そしてある時は娼婦……。やがて、彼はクロチルドに大きな秘密があることを知った。それが秘密と呼んでいいものなのか、彼自身にもわからないのだが。彼は、ギリシャ神話に登場する女神ヘカテを思い浮かべた。犬を従えて闇を歩く夜の魔女ヘカテ−。クロチルドは、土地の少年と親密な関係をもっているようだ。ジュリアンが、彼女に問いかけ出した時、彼女は彼のもとを去った……フランス植民地のある北アフリカの砂漠の町を舞台に領事館に赴任してきた若い外交官と人妻との恋を描く。「ラ・パロマ」(74)、「ヴィオランタ」(77)などのダニエル・シュミット監督の日本初公開作品で製作・脚本も自ら担当。共同脚本はパスカル・ジャルダン。原作はポール・モーランの『ヘカテとその犬たち』。撮影はシュミットの長編全作品を手掛けているレナート・ベルタ、音楽は「インディア・ソング」(75)のカルロス・ダレッシオ、編集はニコール・ルプシャンスキー、美術は76年の「天使の影」以後のシュミット作品を手掛けているラウール・ヒメネス、衣裳はパブロ・メシャン、デリカ・カンセラ、クリスチャン・ディオール(ジロドーの衣裳)が担当。出演はベルナール・ジロドー、ローレン・ハットン、ジャン・ブイーズ、ジャン・ピエール・カルフォン、ジュリエット・ブラシュなど。

    【監督】ダニエル・シュミット
    【脚本】パスカル・ジャルダン / ダニエル・シュミット
    【原作】ポール・モーラン

    【出演】ベルナール・ジロドー / ローレン・ハットン / ジャン・ブイーズ / ジャン・ピエール・カルフォン / ジュリエット・ブラシュ 他

    1982 / フランス・スイス / ラブロマンス / 字幕版 / デジタル / 1時間48分 /
    R15+ ※15歳未満の方の入場・鑑賞が禁止です。


    【物語】 貧しいお針子のジョバンナ(S・ローレン)と電気技師のアントニオ(M・マストロヤンニ)は、ベスビアス火山をあおぐ、美しいナポリの海岸で出逢い、恋におちた。だが、その二人の上に、第二次大戦の暗い影がおちはじめた。ナポリで結婚式をあげた二人は、新婚旅行の計画を立てたが、アントニオの徴兵日まで、一四日間しか残されていなかった。思いあまった末、アントニオは精神病を装い、徴兵を逃れようとしたが、夢破ぶられ、そのために、酷寒のソ連戦線に送られてしまった。前線では、ソ連の厳寒の中で、イタリア兵が次々と倒れていった。アントニオも死の一歩手前までいったが、ソ連娘マーシャ(L・サベーリエワ)に助けられた。年月は過ぎ、一人イタリアに残され、アントニオの母(A・カレナ)と淋しく暮していたジョバンナのもとへ、夫の行方不明という、通知が届いた。これを信じきれない彼女は、最後にアントニオに会ったという復員兵(G・オノラト)の話を聞き、ソ連へ出かける決意を固めるのだった。異国の地モスクワにおりたった彼女は、おそってくる不安にもめげす、アントニオを探しつづけた。そして何日目かに、彼女は、モスクワ郊外の住宅地で、一人の清楚な女性に声をかけた。この女性こそ今はアントニオと結婚し、子供までもうけたマーシャであった。すべてを察したジョバンナは、引き裂かれるような衝撃を受けて、よろめく足どりのまま、ひとり駅へ向った……戦争という大きな運命の前に散っていった愛。制作指揮はジョゼフ・E・レヴィン、製作はカルロ・ポンティとアーサー・コーン、監督は「恋人たちの場所」のヴィットリオ・デ・シーカ。脚本はチェザーレ・ザヴァッティーニ、アントニオ・グエラ、ゲオルギ・ムディバニの共同執筆、撮影はジュゼッペ・ロトウンノ、音楽はヘンリー・マンシーニ、編集はアドリアーナ・ノヴェッリがそれぞれ担当。出演は、「男と女と金」のマルチェロ・マストロヤンニ、「イタリア式奇蹟」のソフィア・ローレン、「戦争と平和」のリュドミラ・サベーリエワ、ほかにアンナ・カレーナ、ジェルマーノ・ロンゴ、グラウコ・オノラート、カルロ・ポンティ・ジュニアなど。

    【監督】ヴィットリオ・デ・シーカ
    【脚本】チェザーレ・ザヴァッティーニ / アントニオ・グエラ / ゲオルギ・ムディバニ
    【音楽】ヘンリー・マンシーニ

    【出演】ソフィア・ローレン / マルチェロ・マストロヤンニ / リュドミラ・サベーリエワ / アンナ・カレーナ / ジェルマーノ・ロンゴ / グラウコ・オノラート / カルロ・ポンティ・ジュニア 他

    1970 / イタリア / 戦争 / 字幕版 / デジタル / 1時間47分

    上映時間


    10.2sat 10.8fri

     1週間上映 

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    【物語】 1930年、9月。エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)が、財務省から、ここシカゴに特別調査官として派遣されてきた。禁酒法下のシカゴでは密造酒ともぐり酒場は実に10億ドル市場といわれ、ギャングたちの縄張り争いは次第にエスカレートし、マシンガンや手榴弾が市民の生活を脅やかしていた。中でもアル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)のやり方はすさまじく、シカゴのボスとして君臨していた。カポネ逮捕の使命感に燃えるネスは、しかし警察の上層部にも通じているカポネがそう簡単には手に落ちないことを実感する。彼には部下が必要だった。そんな彼に、初老の警官ジミー・マローン(ショーン・コネリー)が協力することになる。多くの修羅場をくぐってきたマローンから、ネスは多くのことを学んだ。家族を愛するネスにとって、独身の仲間は好もしかった。家族を危険にさらされるのはネスには耐えられないことだ。やがて、警察学校からの優秀な若者ジョージ・ストーン(アンディ・ガルシア)がスカウトされてやってくる。さらに本省からは、ネスの部下としてオスカー・ウォレス(チャールズ・マーティン・スミス)が派遣されてくる。巨大なシンジケートをかかえるカポネと、ネスら4人との対決が始まった……1930年代のシカゴを舞台にアメリカ支配を企む暗黒街の男アル・カポネと彼に立ち向かう若き財務官の戦いを描く。製作はアート・リンソン、監督は「ボディ・ダブル」のブライアン・デ・パルマ、脚本はデイヴィッド・マメット、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はジェリー・グリーンバーグとビル・パンコウ、美術はウィリアム・A・エリオットが担当。出演はケヴィン・コスナー、ショーン・コネリーほか。

    【監督】ブライアン・デ・パルマ
    【脚本】デイヴィッド・マメット
    【製作】アート・リンソン
    【音楽】エンニオ・モリコーネ

    【出演】ケヴィン・コスナー / ショーン・コネリー / チャールズ・マーティン・スミス / アンディ・ガルシア / ロバート・デ・ニーロ / リチャード・ブラッドフォード / ジャック・キホー / ブラッド・サリヴァン / ビリー・ドラゴ / パトリシア・クラークソン  他

    1987 / アメリカ / ドラマ / 字幕版 / デジタル / 2時間00分 / PG−12
     ※小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。

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    【物語】 米海軍の歴戦の英雄ハメル准将(エド・ハリス)は、12人の部下と共に海軍兵器庫から致死性の神経ガス・ロケット弾を奪うと、観光客81人を人質にアルカトラズ島を占拠。ロケットの照準をサンフランシスコに向けた。ハメルが奪った新兵器の神経ガスを燃焼し、効力を失わせることができるのはプラズマ兵器だけだが、未だ開発中でタイムリミットまでに間に合うかはおぼつかない。残る手段はただ一つ、島に潜入してロケットの発射装置を除去するしかない。FBIの化学兵器スペシャリスト、スタンリー・グッドスピード(ニコラス・ケイジ)がその任務に選ばれた。かつて脱獄不可能な刑務所として知られたアルカトラズは、もともと複雑な設計に加えて増改築を繰り返したため、内部を知る者は誰もいない。ただ一人、33年前にここから脱獄した囚人ジョン・パトリック・メイソン(ショーン・コネリー)を除いては。メイソンは最高の訓練を受けた元SAS(英国特殊空挺部隊)の諜報部員だが、なぜかその存在は一切抹消され、裁判も行われぬまま60歳を越した今も幽閉され続けていた。メイソンは恩赦を条件に協力を要請するFBIの言葉を信じず、一瞬の隙をついて逃亡。シスコ市街で激しいカーチェイスを繰り広げ、ただ一人の肉親である娘のジェイド(クレア・フォーラーニ)と会っているところをFBIに包囲された。だが、グッドスピードはメイソンを囚人としてではなく、作戦の協力者として扱い、彼の信頼をかちえる。メイソンを案内人に、アンダーソン中佐(マイケル・ビーン)率いる海軍特殊部隊シールが海中から島に潜入するが、センサーに引っ掛かり、待ち伏せしていたハメルの部隊と銃撃戦となる。シールは全滅し、生き残ったのはグッドスピードとメイソンの2人だけだった……猛毒の神経ガス・ロケット弾を奪ってアルカトラズ島を占拠したテロリスト集団と、密命を帯びて島に潜入した2人の男の戦いを描いたアクション大作。スリリングなストーリー、大がかりなアクション、主演の3人の男優の好演など見どころは多い。「ホーリー・ウェディング」のデイヴィッド・ウェイスバーグとダグラス・S・クックの原案を基に、彼らとこれがデビューとなるマーク・ロスナーが共同で脚本を執筆。監督に前作「バッドボーイズ(1995)」でデビューし、注目されたマイケル・ベイが抜擢された。製作は「クリムゾン・タイド」「バッドボーイズ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマーで、95年に他界したシンプソンの遺作となった。エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・スチュアート、ルイス・A・ストローサー、主演のショーン・コネリーの共同。撮影は「ハードロック・ハイジャック」のジョン・シュワルツマン、音楽は「9か月」のニック・グレニー・スミスと「デンジャラス・マインド 卒業の日まで」のハンス・ジマー、美術は「クリムゾン・タイド」のマイケル・ホワイト、編集は「セブン」のリチャード・フランシス・ブルース、衣裳は「バッドボーイズ」のボビー・リード。特殊効果コーディネーターは「ツイスター」のマイケル・メイナーダス、特殊視覚効果はドリーム・クエスト・イメージスが担当。主演は「理由」のショーン・コネリー、「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「ニクソン」のエド・ハリス。共演は「トゥームストーン」のマイケル・ビーン、「12モンキーズ」のデイヴィッド・モース、「デンバーに死す時」のウィリアム・フォーサイス、「彼と彼女の第2章」のジョン・スペンサー、共に舞台で活躍し、これが映画デビューとなったクレア・フォーラーニとヴァネッサ・マーシルほか。

    【監督】マイケル・ベイ
    【脚本】デイヴィッド・ワイスバーグ / ダグラス・S・クック / マーク・ロスナー
    【原案】デイヴィッド・ワイスバーグ / ダグラス・S・クック
    【製作総指揮】ウィリアム・スチュアート / ショーン・コネリー / ルイス・A・ストローラー

    【出演】ニコラス・ケイジ / ショーン・コネリー / エド・ハリス / マイケル・ビーン / ウィリアム・フォーサイス / デイヴィッド・モース / ジョン・スペンサー / ジョン・C・マッギンレイ / トニー・トッド / ボキーム・ウッドバイン / クレア・フォラーニ / ヴァネッサ・マーシル / グレゴリー・スポーレダー 他

    1996 / アメリカ / アクション / 字幕版 / デジタル / 2時間15分 / PG−12
     ※小学生以下のお子様が視聴する際、保護者の助言・指導が必要です。

    上映時間 ★近日発表!

    10.9sat 10.15fri

     1週間上映 


    【物語】 出版不況の煽りを食う大手出版社・薫風社創業一族の社長が急逝し、次期社長を巡り権力争いが勃発。そんな中、専務・東松(佐藤浩市)が大改革を推し進め、雑誌が次々に廃刊の危機を迎える。会社のお荷物となっている雑誌『トリニティ』の変わり者編集長・速水(大泉洋)も無理難題を吹っ掛けられピンチに。一見頼りないながらも笑顔の裏にとんでもない牙を秘める速水は、曲者揃いの上層部・作家・同僚らの陰謀が渦巻く中、新人編集者・高野(松岡茉優)を巻き込み起死回生の奇策を講じる……小説家・塩田武士が大泉洋をイメージしあてがきしたミステリーを、大泉洋主演で映画化。監督は、「羊の木」の吉田大八。大泉洋は、笑顔の裏に牙を秘める編集長・速水を演じる。ほか、新人編集者の高野を「蜜蜂と遠雷」の松岡茉優が、改革派の専務・東松を「Fukushima 50」の佐藤浩市が演じる。

    【監督】吉田大八
    【脚本】楠野一郎 / 吉田大八
    【原作】塩田武士

    【出演】大泉洋 / 松岡茉優 / 宮沢氷魚 / 池田エライザ / 斎藤工 / 中村倫也 / 佐野史郎 / リリー・フランキー / 塚本晋也 / 國村隼 / 木村佳乃 / 小林聡美 / 佐藤浩市 他

    2020 / 日本 / ドラマ / デジタル / 1時間53分

    上映時間 ★近日発表!

    10.16sat 10.22fri

     1週間上映 


    【物語】 1980年代、韓国系移民のジェイコブ(スティーヴン・ユァン)は農業で成功することを夢見て、アメリカ・アーカンソー州の高原に家族と共に引っ越してくる。妻モニカ(ハン・イェリ)は、荒れた土地とボロボロのトレーラーハウスを見て、いつまでも少年のような心を持った夫の冒険に危険な匂いを感じるが、しっかり者の長女アンと心臓に病を抱えながらも好奇心旺盛な弟のデビッドは、新天地に希望を見出していく。まもなく、毒舌で破天荒な祖母も加わり、デビッドと一風変わった絆を結ぶ。しかし、水が干上がり、作物は売れず、一家は追い詰められていき、さらに思いもよらない事態が立ち上がる……。オスカー常連のA24とPLAN Bがタッグを組み、サンダンス映画祭で観客賞とグランプリを受賞したドラマ。出演は、「バーニング 劇場版」のスティーヴン・ユァン、「ファイティン!」のハン・イェリ、「藁にもすがる獣たち」のユン・ヨジョン、「ハロウィン」のウィル・パットン、「ヴェノム」のスコット・ヘイズ。監督は、新鋭リー・アイザック・チョン。

    【監督・脚本】リー・アイザック・チョン
    【製作総指揮】ブラッド・ピット / ジョシュ・バチョーブ / スティーヴン・ユァン
    【製作】デデ・ガードナー / ジェレミー・クライナー / クリスティーナ・オー

    【出演】スティーヴン・ユァン / ハン・イェリ / ユン・ヨジョン / ウィル・パットン / スコット・ヘイズ / アラン・キム / ノエル・ケイト・チョ 他

    2020 / アメリカ / ドラマ / 字幕版 / デジタル / 1時間56分


    【物語】 フィンランド北部にあるラップランド地方の小さな村の食堂に、中国・上海から料理人のチェン(チュー・パック・ホング)が息子を連れ立ってやってくる。チェンは恩人を探していたが、誰も知る人はおらず、食堂の経営者シルカ(アンナ=マイヤ・トゥオッコ)はチェンに食堂を手伝ってもらう代わりに恩人探しに協力することにする。恩人探しはなかなか進まないものの、食堂でチェンが出す医食同源の考えに根差した料理が評判になり店は大盛況。チェンも常連客と馴染み、シルカと互いを家族のように思いやるようになっていった。しかし観光ビザの期限が迫り、帰国する日が近づき……。アキ・カウリスマキ監督の兄で「旅人は夢を奏でる」などを手がけるミカ・カウリスマキ監督によるハートウォーミングなドラマ。食堂を経営するシルカを「ポニーとバードボーイ」(27th キネコ国際映画祭にて上映)のアンナ=マイヤ・トゥオッコが、食堂にやって来た料理人のチェンを香港映画「私のプリンス・エドワード」(第15回大阪アジアン映画祭にて上映)のチュー・パック・ホングが演じる。

    【監督】ミカ・カウリスマキ
    【脚本】ハンヌ・オラヴィスト
    【潤色】ミカ・カウリスマキ / サミ・ケスキ=ヴァハラ
    【製作】ミカ・カウリスマキ / イアン・ブラウン / ユー・チュンイー

    【出演】アンナ=マイヤ・トゥオッコ / チュー・パック・ホング / カリ・ヴァーナネン / ルーカス・スアン / ヴェサ=マッティ・ロイリ 他

    2019 / フィンランド=イギリス=中国 / ヒューマン / ドラマ / 字幕版 /
    デジタル / 1時間54分

    上映時間 ★近日発表!

    10.23sat 10.29fri

     1週間上映 


    【物語】 戦後間もないフランス。内気で友達もできない孫のシャンピオンを不憫に思ったおばあちゃんは、TVセットやピアノ、おもちゃの列車、ブルーノという名前の子犬など、色々なものを買い与えたが、シャンピオンが興味を示すものはなかった。そんなある日、おばあちゃんは、偶然シャンピオンが有名な自転車選手の写真をスクラップしていることを知り、早速三輪車をプレゼント。するとシャンピオンは、今までに見たこともないようないきいきとした顔で、嬉しそうに三輪車に夢中になっていった。そんなシャンピオンのために、おばあちゃんは来る日も来る日も厳しいトレーニングを見守り、いつしか世界最高峰の自転車競技の祭典、ツール・ド・フランスに参加するまでに育て上げる。しかし、レースの最中に思わぬ事故が起きる。首位グループから離されたシャンピオンと他の選手2名が、救護車になりすました謎のマフィアに誘拐されてしまったのだ。道路の脇にシャンピオンの自転車が乗り捨てられているのを発見したおばあちゃんは、ブルーノの嗅覚をたよりに、孫の行方を追いかけるが、シャンピオンを乗せた大きな船はすでに出航してしまったところだった。おばあちゃんは愛犬・ブルーノをパートナーに、嵐で大荒れの海を小さな足漕ぎボートでさらに追いかける。そして、摩天楼そびえ立つ“ベルヴィル”という名前の巨大都市にたどり着いた。一方、シャンピオンたちは、マフィアのボスによって賭博レース用の選手としてベルヴィルのフランス・ワイン・センター内にある違法のギャンブル場に連れてこられていた。そこでは、床に打ち付けられた自転車をこぎつづけ、棄権や負けは死を意味するという、まさに命がけのレースが行われていたのだ…。誘拐された孫の救出に奔走する祖母の大冒険を、セリフを極力排し、デフォルメされたキャラクターと毒気の利いたストーリーで描いたナンセンス・アニメーション。フランス人アニメーター、シルヴァン・ショメの長編デビュー作で、アカデミー賞長編アニメ部門にノミネートされたほか、NYやLAの批評家協会賞を受賞するなど2003年の映画賞レースを席巻した。

    【監督・脚本・キャラクターデザイン・作画監督】シルヴァン・ショメ
    【製作】ディディエ・ブルナー / ポール・カデュー
    【美術監督】ティエリー・ミリオン
    【音楽】ブノワ・シャレスト

    【出演(声)】ジャン=クロード・ドンダ / ミシェル・ロバン / モニカ・ヴィエガス

    2002 / フランス・カナダ・ベルギー / アニメーション / アート / 字幕版 /
    デジタル / 1時間20分

    上映時間 ★近日発表!